新入社員として入った職場、そこには明るい店長と、朗らか愚痴男副店長と、オタク系男とモテ男と、お局パート(昔ヤンキー)とアルバイト数名がいました。
私は朝が苦手で夜型なんですが家が近かったため、早番に任命され毎朝6時半出勤でした。
お客さんは入れ替わりの激しい職場なので、元々苦手なのもあり顔や名前が中々覚えられませんでした。
お客さんをお待たせしてしまったり、これまでの常連さんと知らず対応してしまって怒鳴られたり嫌われたりで、落ち込んでしまいました。
売り上げも伸びず、自分で商品を買い上げるばかりで、お金をもらっているのか、使いに行っているのか分からない状態に。
そんな中、お局ヤンキーパート主婦に名前をもじって「バカ○○」と呼ばれていることを知り、しかも私以外の全員が陰でそう呼んでいることを知りました。
正直ショックでしたね。
確かに接客には向かない性格ですが、一生懸命仕事を覚えてなるべく円滑に過ごそうとしていたのに・・・。

 

職場での人間関係は結局最悪のまま、普通にしゃべれる相手もいませんでしたが、
朝から晩までの肉体労働で体は締まり、何人かのお客さんにはモテモテでした。
珍しい商品や知識も身に付き、資格もいくつか取れたのでそろそろ転職しようかなぁと思っています。
職場の人間の品性って大事ですね。
やっぱり次元の低い職場って人間レベルも低い人間が集まってきてるみたいですね。
おかげでこういう人たちが未だに存在するんんだという勉強になったし、低レベル層の生活や考えていることがよく分かるようになりました。
もう少しマシなことを考えて生きていったらいいのにねー。

タイムカードと職場

この鍛えられた体と知識だけが私の財産です。
これからは交わることのない人生を進んでいこう!